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2026.09.20

kitta exhibition “SOWING SEEDS” at the table est 2015(愛知県岡崎市) 

金木犀の甘い香りが漂う季節。10月18日(日)より、愛知県岡崎市の at the table est 2015にてkittaの展示販売会を開催いたします。愛知では2年ぶりの開催となる今回の展示では、秋口から冬にかけてご着用いただける衣服をはじめ、定番のshikifuや小物など、植物の生命力を映すさまざまな色・形のアイテムを並べます。秋のお散歩がてらぜひお立ち寄りください。

また、会期最終日の10月25日(日)には、同会場にて寺尾紗穂さんの演奏会を開催いたします。
こちらは9月19日より予約が開始しておりますのでどうぞお早めに。

また愛知の後は、東京・エジプト塩食堂→広島・HOME by SASHIMONOKAGU TAKAHASHIへと展示が続きます。
実際に見て触れて、植物ならではの色彩のゆらぎ、奥行きをお楽しみいただければ幸いです。

展示情報はHPやSNS等の各種プラットフォームにて順次お知らせいたしますので、是非それらも併せてご覧ください。
今秋も全国各地にて皆様とお会いできることを心待ちにしております。

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自然の産み出す色の力強い美しさ
光と風から紡ぎ出す植物染色の世界
秋の深まりを纏うようなkittaの衣服の展示を2年ぶりに開催させて頂きます
巡る季節に心を満たす色や形との出会いをお楽しみください。

会期の終わりを告げる最終日には寺尾さんの奏でる音が空間を満たす一夜限りの豊かな時間を。
移ろう色と柔らかな布のしつらえと共に音に身を委ねる愛おしい秋のひとときをお過ごしください。

【 kitta Exhibition “SOWING SEEDS”at the table est2015 】 
会期: 2026年10月18日(日) -10月25日(日)
時間: 12:00 open / 18:00 close
会場: at the table est2015
住所:〒444-0046 愛知県岡崎市連尺通 3丁目7
※作家在廊日:10月18日(日)・25日(日)
※最終日:寺尾紗穂演奏会

【 kitta Exhibition 寺尾紗穂 演奏会 】
会場:at the table est 2015(https://atthetableest2015.jp
日時:2026年10月25日(日) 17:00open/18:00start
料金:前売¥5,800(D別) 当日 未定
出演:寺尾紗穂(音楽家、文筆家)

チケット販売(9/19発売開始)
事務局(https://www.cnplayguide.com/jellyfish
CNプレイガイド(0570-08-9999)
セブンチケット(http://7ticket.jp)※小学生以上はチケット必要(未就学児童は保護者膝上に限り無料/座席が必要な場合はチケット必要)
※整理番号順のご入場となります
※自由席エリアに空きがある場合は先着順でご着席いただけます(満席の場合は立見でのご案内となります)

Photo by 川島悠輝

寺尾紗穂 てらおさほ
1981年東京生まれ。2007年ピアノ弾き語りアルバム「御身」でデビュー。大林宣彦監督の「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督の「0.5ミリ」など主題歌の提供や、CM楽曲制作(KDDI、MUJIほか)、新聞やウェブでの連載も多数。
オリジナルの発表と並行して、ライフワークとして土地に埋もれた古謡の発掘およびリアレンジしての発信を行う。『ミュージック・マガジン』誌では「戦前音楽探訪」の連載を6年間担当した。全国各地のアートプロジェクト、東東京エリアの「隅田川怒涛」(2021)、高知・須崎の「現代地方譚」(2022)、横須賀 の「SENSE ISLAND/LAND」(2024)などに招聘されての、リサーチを経ての表現活動のほか、モンゴルの国民祭ナーダムへの出演や、ホンジュラスでの国立管弦楽団との共演、ニュージーランドでの公演など世界での演奏も増えている。2024年にはアーツ前橋にて荒井良二とライブ ペインティングで共演。国立新美術館で開催された「荒川ナッシュ医 ペインティングス・アー・ポップスターズ」展では、丸木俊の絵画に寄せた楽曲「ミクロネシア三景」を書き下ろし、展示と呼応するインスタレーションとして発表したほか、ルイ・ヴィトンギャラリーで開催された、移民としてアートを発信するリナ・バレルジー展のトークに参加するなど、美術界との共同作業も多い。2025年は高木正勝のアルバム『うたの時間』に作詞、編曲、演奏で参加したほか、「アジアの汗」から歌い始めたフジロックの「ORANGE ECHO」ステージでの演奏も話題になった。
長年「ビッグ・イシュー」支援の音楽イベント「りんりんふぇす」を青山・梅窓院で主催。 11回目より山谷・玉姫公園にて開催し、2026年に13回目を迎えた。また女工たちを描いた「女の子たち 紡ぐと織る」、兵器製造に動員された女学生を描く「女の子たち風船爆弾をつくる」など、作家小林エリカとタッグを組み、歴史に埋もれた女性たちの声を、当時の音楽と共に甦らせる音楽朗読劇を制作。
NHKドキュメンタリー「Dearにっぽん」のテーマ曲に「魔法みたいに」が選ばれ、教科書『高校生の音楽 I』にも同曲が掲載されている。あだち麗三郎、伊賀航と共に3ピースバンド「冬にわかれて」でも活動を続ける。音楽家や詩人、編集者などの知人に声をかけ自身が編集するエッセイ集『音楽のまわり』、『わたしの反抗期』など出版も手がける。書籍最新刊は『戦前音楽探訪』(ミュージック・マガジン社)。
音楽アルバム最新作は「わたしの好きな労働歌」。前作「余白のメロディ」(2022)、「しゅー・しゃいん」(2024)、は『ミュージック・マガジン』の年間ベスト(ロック/日本部門)の10枚に選出された。

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